華麗なパフォーマンスで魅了するジャズ・ヴォーカル新世代の旗手、ヴェロニカ・スウィフト。2024年コットンクラブでの初ライヴも大反響を呼んだ彼女がついにブルーノート東京に登場する。ピアニストのホッド・オブライエン、歌手のステファニー・ナカシアンを両親に持ち、わずか9歳でデビュー。“セロニアス・モンク・コンペティション”入賞の実力を持ち、クリス・ボッティやウィントン・マルサリスのツアー・メンバーとしても活躍。2023年作『ヴェロニカ・スウィフト』では“TransGenre”を掲げ、ジャズ、クラシック、ロック、ソウルなど多彩なスタイルを横断してみせた。そんな彼女が新作『HOME』では自身のルーツや故郷の意味を問い直し、この時代の複雑な課題を思索。さらに深みを増し進化を続ける彼女から目が離せない。
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