ジャズ、ソウル、R&Bを軽やかに横断し、洗練されたサウンドで魅了するヴォーカリスト、フランク・マッコムが2015年以来11年ぶりとなる単独公演を行う。プリンスやチャカ・カーンといった多数のトップ・アーティストと共演し、ブランフォード・マルサリスのプロジェクト“バックショット・ルフォンク”のメンバーとして活躍。高い評価を得て、2000年に『Love Stories』でソロ・デビューを果たした。感情豊かなヴォーカルと卓越したキーボード・プレイは、ダニー・ハサウェイ、スティーヴィー・ワンダー、ハービー・ハンコックの融合と讃えられ、オーセンティックでパッションあふれるライヴ・パフォーマンスで世界中のオーディエンスを熱狂させている。ブルーノート東京にはティル・ブレナー公演での客演以来の登場。熱いソウル・グルーヴとスピリットを東京で体験したい。