日本屈指のプレイヤーが集結したブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラが、“ブラジリアン・ミュージックの女王”ジョイス・モレーノを迎えて一夜限りの共演ステージを披露する。2013年にトランペット奏者エリック・ミヤシロを音楽監督に発足し、モントルー・ジャズ・フェス出演をはじめ、パット・メセニーやイヴァン・リンスといったビッグ・アーティストとのコラボレーションも次々と実現。これまで数々の公演でビッグバンドの魅力を発信し続けている。今回はサウダージあふれるヴォーカルとギターで高い人気を誇るジョイスとの初共演。リリース45周年となるブラジル音楽の金字塔『フェミニーナ』と呼応する最新アルバム『O Mar é Mulher』を発表した彼女の、軽やかで瑞々しいサウンドがどうアレンジされるのか期待が高まる。
前日にメールでお知らせします