東京ヒップホップ・R&Bガイド(日本語版)
東京のナイトライフはテクノやアンダーグラウンドで世界的に名高いですが、それだけではありません。東京のヒップホップ・R&Bシーンは同様に深く、情熱的で、独自のカルチャーを確立しています。
Jヒップホップ vs 海外アーティスト
日本のヒップホップ(Jラップ)は1980年代中盤からアンダーグラウンドアートとして始まり、90年代中盤以降はメインストリームに進出しています。
重要人物: DJ Krush(インストヒップホップの先駆者)、Zeebra(「日本ヒップホップの帝王」)、SCHADara パー、KOHH(東京トラップシーンの象徴)、STUTS(現代のブームバッププロデューサー)、YON・PUNPEE(新世代アーティスト)
主要エリア
渋谷: 東京ヒップホップのグラウンドゼロ。道玄坂・センター街・宇田川町周辺に主要クラブが集中。ストリートウェア推奨。
六本木: 最も国際的なエリア。R&Bとダンスホールのクロスオーバー多め。スマートカジュアル必須。
主要クラブ
クラブ・ハーレム: 1997年創業、東京最高峰のヒップホップクラブ。2フロア、約700名収容。カバー¥2,000〜¥3,500(ドリンク1杯込み)。20歳以上・身分証必携。
WOMB: テクノの聖地だが定期的にヒップホップナイトを開催。世界クラスのサウンドシステム。カバー¥3,000〜¥4,500。
クラブ・キャメロット: R&B・ヒップホップ・ダンスホール・ポップのミックス。約500名収容。カバー¥2,000〜¥3,000(ドリンク1杯込み)。国際色豊か。
Vision: 渋谷最大級の複合クラブ(メインフロア約2,000名)。大型イベント向け。カバー¥3,500〜¥5,000(ドリンク2杯込み)。
文化的なポイント
- カバーチャージは固定、交渉不可。通常ドリンク込み
- ドレスコード違反・泥酔状態は入場拒否
- チップ文化なし
- 渋谷終電は深夜0時頃。朝5時半の始発まで楽しむ前提で計画を
- イベント詳細は会場のSNSで直前確認