DJ/ライターのNordOstが主催するパーティーシリーズ〈第四の道〉がスピンオフ・パーティー「道草 michikusa」を7月29日(水)に原宿・神宮前bar bonoboにて開催。 1階フロアには妖しげな立ち振舞が光るニューカマー・lymph、2025年作『BLADE N』の興奮も未だ冷めやらぬカルトスター・Karavi Roushiという2人のラッパーを迎える。DJとして神戸より〈404/CUDDLE〉を主催するImkaka、トラップ由来の美学を硬質なテクノに還元するYuoto Saito、bonoboスタッフとしても知られ、小箱の楽しみを熟知するセレクターZooey Loomer 1979を招き、第四の道レジデントとしてillequal、NordOstが出演。それぞれ75分-80分のロングセットを披露する。 2階お座敷には〈ほしのおと〉や調布Crossなどでの活動も知られるchiho satohのソロセット、各々が普段聴きの音楽をシェアするようにプレイする(予定の)eijin b2b vq、bonoboをはじめとする複数のクラブでのスタッフを経てDJとして圧倒的な才覚を開花させた新鋭lostbaggage、国内外を巡る生粋のレイヴァーでありジャンルレスにあらゆる音楽からサイケデリアを引き出すダークなセレクター・rickshinmi、第四の道レジデントとしてTelematic Visionsが出演。こちらでも各々が80-90分のロングセットを披露。 2003年より営業を続けるbonoboは1階にはダンスフロアを、2階には畳のお座敷と吹き抜けを備えたラウンジを擁する、東京クラブシーンでも異彩を放つ重要拠点。独特の居心地の良さを満喫しながらストイックに音へと沈溺し、さまざまなしがらみを一度放り投げ、道草を食うように一息つきましょう。
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