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箏の未来と可能性を切り拓く若き俊英、LEOが3年ぶりにブルーノート東京のステージに帰ってくる。16歳の時に史上最年少で邦楽界の登竜門「くまもと全国邦楽コンクール」を制し、2019年には出光音楽賞を受賞。国内外のオーケストラとの共演や、箏奏者として初めてブルーノート東京でライヴを行い、SUMMER SONICにも出演するなど、和楽器のイメージを刷新するパフォーマンスで多方面から注目を浴びている。2025年7月にリリースした最新アルバム『microcosm』では、フランチェスコ・トリスターノやLAUSBUB、U-zhaanといった国やジャンルを超えたアーティストとの実験的コラボレーションを展開。本公演では最新作のレコーディングに参加した網守将平(synth)、大井一彌(ds)とのトリオで、ビート感あふれる演奏を披露する。