圧倒的な歌唱力とエキゾチックな魅力で聴くものを虜にするシンガー、マリーンが真夏のブルーノート東京を熱く彩る。フィリピンで生まれ、19歳で来日。デビュー以来、『デジャ・ヴー』『マジック』などヒット作を次々発表し、90年代には米国でもアルバムをリリース。近年はピアニストのクリヤマコト、世界的ギタリスト/ミュージック・ディレクターの吉田次郎とのユニット“THREE SOME”でも活躍するなど、ジャズ、クロスオーヴァー・シーンのディーヴァとして高い人気を誇っている。本公演では盟友、吉田次郎をギターと音楽監督に迎え、実力派メンバーとともにマリーン・ワールドを披露。パッションあふれるヴォーカルと洒脱なステージング、そのタイムレスな魅力に酔いしれたい。
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