キューバの古都サンティアゴ・デ・クーバの灼熱を想起させる熱いトランペット、厚みのあるベースライン、そして躍動するトレスの音色。ラテン・グラミー賞を2度受賞したキューバ伝統音楽“ソン”の至宝、セプテート・サンティアゲーロがブルーノート東京に情熱の音色を届ける。1995年に結成。世界中の音楽ファンを虜にした名作『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の系譜を継いだ伝統のソンやボレロを核としながらも、現代的なアレンジと感性を混ぜ合わせたそのサウンドは、世代を超えて聴くものの心を躍らせる。8名編成とは思えないほど分厚く、大所帯オーケストラに匹敵するパワフルなサウンドと本場のグルーヴ。さらにゲスト・ヴォーカルとして元ロス・バン・バンのフロント、マジート・リベラも出演。キューバの熱狂が夏を締めくくる!
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