最新作『Chapter III』が68thグラミー賞ベスト・グローバル・ミュージック・アルバムにノミネート。シタール奏者/作曲家のアヌーシュカ・シャンカールがブルーノート東京のステージを飾る。伝説的シタール奏者の父ラヴィ・シャンカールのもとでインド古典音楽とシタールを学び、13歳という若さでデビュー。1987年に初アルバム『Anoushka』を発表し、これまでに14回のグラミー・ノミネートを誇る。伝統音楽にとどまらない柔軟な音楽性で、ハービー・ハンコックやスティング、ズービン・メータ、異母姉のノラ・ジョーンズ等々ジャンルを超えた多数のトップ・アーティストとコラボレーションを展開。ジャズクラブからコンサートホール、大型フェスティバルまで、30年にわたり多種多様なワールド・ツアーを継続する彼女の、伝統と革新が融合する深い音世界に没入したい。
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