屈指のプレイヤーが集結した“スター軍団”として名を馳せるブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラが、ウェザー・リポートを支えたドラマー、ピーター・アースキンと、ステップス・アヘッドの中心人物として知られるヴィブラフォン奏者、マイク・マイニエリを迎えた豪華共演を披露する。2013年にエリック・ミヤシロを音楽監督に発足し、国内外のジャズ・フェスティバル出演やトップ・アーティストとの共演で人気を博し、数々の公演でビッグバンドの魅力を発信し続けている。2020年4月、パンデミックでライヴがままならなかったとき、彼らはリモート・セッションによる「Trains」をYouTubeで発表し大反響を呼んだ。今回は同曲の作曲者であるマイニエリ、このセッションにも参加したアースキンとの共演。音楽が繋ぐ絆、受け継がれる伝統を体験したい。
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