現代UKジャズの最高峰に位置し、シーン最前線を更新し続けるシャバカがついにブルーノート東京に降臨!自身が立ち上げたレーベル〈Shabaka Records〉からリリースした最新作『Of The Earth』を携え、待望のステージを披露する。シャバカ・ハッチングスの名で、コメット・イズ・カミング、サンズ・オブ・ケメット、シャバカ・アンド・ジ・アンセスターズと複数のプロジェクトを展開し、屈指のサックス奏者として話題に。2024年に突如サックスを封印し、尺八やフルートでの表現を開始。同年シャバカ名義の初アルバム『美の恵み』を発表し、これまでとは異なる“静”の表現を提示した。新作では作曲、プロデュース、ミックスなどすべてを自身で手がけ、新たにラップにも挑戦し、そして再びサックスを手にした重要作。変化を続ける彼の現在地を見逃すわけにはいかない。
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