2026年は、“ジャズ史上最高のカリスマ” ジョン・コルトレーンの生誕100周年。20世紀のジャズ・シーンを牽引し、ジャズの発展に多大な影響を与えただけでなく、精神そのものを表現しようとしたこのジャズの巨人に、“ジャパニーズ・ジャズ・ドラムの最高峰” 森山威男が挑む。東京藝術大学在学中より山下洋輔トリオに在籍し、特異なフリーフォームを完成させ、3度のヨーロッパ・ツアーで激賞を受けた森山。山下トリオ脱退後は自身のグループで日本はもとより国内外で活躍し、現在もシーンを牽引し続けているリヴィング・レジェンドのひとり。本公演には、川嶋哲郎(サックス)、須川崇志(ベース)、高橋佑成(ピアノ)という名手によるカルテットを率いて登場。コルトレーン・ナンバーがどう解釈されるのか、期待に胸が高まる。
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