DJ
サウダージ感あふれる歌声とギターで魅了する“ブラジリアン・ミュージックの女王” ジョイス・モレーノが、最新アルバム『O Mar é Mulher』を携えブルーノート東京に帰ってくる。15歳のときにヴォーカル・グループの一員としてデビューし、20歳でソロ・アルバムを発表。ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスら数々の巨星と交流し、自作曲「或る女」はエリス・レジーナにカヴァーされ話題に。最新作は“海は女性”の意味で、多くの言語で海が女性名詞であることに着想を得て制作。女性の視点から女性の生き方やアイデンティティを描いたジョイスの代表作であり、ブラジル音楽の金字塔『フェミニーナ』と呼応する意欲作。軽やかで瑞々しいサウンドはそのままに、円熟味を増したジョイスの歌声が深く心に沁み込む。45年の時を経て届いた名盤の続編に期待が高まる。
JOYCE MORENO -O Mar e Mulher- is a DJ in Tokyo. They have performed at Blue Note. See 3 upcoming events below.